商品説明
天孫降臨の郷宮崎県高千穂町の有機JAS規格の自社農場で栽培した黒大豆を煎り菓子にしました。サクサクとした食感で、大豆のおいしさがギュッと詰まっています。
※クリックポスト・メール便でお届けする商品は、配送日時のご指定を承ることができません。あらかじめご了承ください。
| 商品概要 | |
|---|---|
| 品名 | 煎り黒大豆 |
| 原材料名 | 黒大豆(宮崎県高千穂町産) |
| 内容量 | 55g |
| 賞味期限 | 製造より1年間 |
| 保存方法 | 高温・多湿を避けて保管してください。開封後は、お早めに召し上がりください。 |
| 販売/製造者 |
おたに家株式会社 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井5138ー1 Tel:0982ー73ー2228 |
1.有機とは
有機農産物とは自然に由来した作物作りにて生産された作物になります。さらに細かく言うと「2年以上農薬・化学肥料不使用の畑にて栽培され栽培期間中も農薬・化学肥料を使用せず、かつ認証機関による「“有機JAS認証”を受けた農産物」になります。
また有機加工品は水を除く原料の9割以上に上記の有機農産物を使用した加工品です。
現在の日本においてどの位この有機農産物を栽培しているかと、日本全体の耕地面積の約0.22%しか有機農産物を栽培していないのです。
※資料:【令和5年】農林水産省HP「国内における有機JASほ場の面積の推移
2.なぜ有機農産物はこんなに少ないの?(費用編)
なぜこんなに少ないかというと有機で農作物を生産するのは費用、リスクが大きいからです。まず費用についてですが、有機JASは毎年1回審査があります。審査の費用は畑の面積によって変わるのですが、料金システムがカラオケのような加算式となっています。
・申請5枚まで一律5000円、以後1枚につき1000円加算
・圃場面積50aまで一律30000円、50aを超える分〜200a以下は10a毎に1000円加算、200aを超える分は10a毎n1500円加算
以上が畑に関しての料金でこれに調査時間、審査員の交通費が加算されます。
このような料金を毎年1回払い認定を維持するのでお金の面でも大変なのです。

【資料:JNEWS.com"ブロックチェーンでオープン化する有機農作物の認証マーケット"】
【資料:あそ有機農園様"有機JASについて"】
4.大変なのに有機栽培を行う理由
ここまで大変で手間のかかる有機栽培を行う理由は、「お客様に安心安全な食材を届ける為」です。残留農薬による事故や食の安全がささやかれる現代において農業生産法人として何をすべきか、安価な物を届けるのも大事だと思いますが、やはり安全第一だと私達は考えます。
これからも有機栽培で農産物を栽培し、心を込めてお客様へお届けしますので、どうぞよろしくお願い致します。

【資料:オーガニックとは?目的から課題、認証基準や対象商品までを解説】
TEL 0982-73-2228
FAX 0982-76-1248