商品説明
宮崎県高千穂町、天孫降臨の郷と呼ばれる里山の田んぼで栽培された、自信のお米です。
地域ぐるみで取り組む「特別栽培米」の安心・安全な食をお届けします。
日本棚田百選に選定された「栃又棚田」の中心部「尾谷」地区で生産した自慢のお米です。
地域集落協定を結び、特別栽培米に認定されたおたに米は、尾谷地区で生産される完熟堆肥「棚田に元気」を贅沢に使用し元気に育てました。
品種:ヒノヒカリ 10kg入り 2025年産

| 商品概要 | |
|---|---|
| 名称 | 精米 |
| 産地 | 宮崎県高千穂産 |
| 品種 | ヒノヒカリ |
| 産年 | 2025年 |
| 使用割合 | 単一原料米 |
| 内容量 | 5kg×2袋 (10kg) |
| 精米年月日 | 別途商品ラベルに記載 |
特別栽培米とは
特別栽培米とはお米を生産する都道府県や地域によって定められた「慣行栽培(一般的なお米の生産方法)」の基準(慣行レベル)以外にも、農薬や化学肥料の使用についてのさらに厳しい規定を守って、丁寧に栽培されたお米のことです。・節減対象農薬(農薬の使用回数が50%以下であること)
・化学肥料の窒素成分量が50%以下であること
慣行レベルはお米の栽培が行われる地域ごとに定められているため、東北などの米どころでは県全体でなく、地域によって特別栽培米の基準が異なります。 これは、作物の病気や発生しやすい害虫などにも地域や環境で差があるためです。
特別栽培米の表示方法
特別栽培米の表示方法は、以下のように規定されています。�� 農薬・化学肥料のいずれも不使用 稲の栽培期間中、農薬や化学肥料を一切使っていないもの。「農薬:栽培期間中不使用」、「化学肥料:栽培期間中不使用」と表示
�∪畍座仂歿戚�以外の農薬を使用 「節減対象農薬:栽培期間中不使用」と表示
��節減対象農薬・化学肥料を慣行レベルの5割以下で使用 「節減対象農薬:生産地域比〇割減」、「化学肥料:生産地域比〇割減」と表示 無農薬米や減農薬米との違いは
無農薬米や減農薬米という表示は、2007年の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」改正以降、誤解を招くとして禁じられています。では、それらと特別栽培米の違いはどこにあるのでしょうか。農薬の違いや肥料の違いについて詳しく見ていきましょう。
農薬による違い
消費者にとって無農薬とは土壌・種子・周囲の農場からの飛散や流入なども含め、一切の残留農薬がないことをイメージさせ、誤解を招いてしまうこと、減農薬米は比較対象や削減の割合、何をどう削減したかわかりにくいということから表示禁止になっています。特別栽培米や有機JAS米では、これらの基準が明確に示されています。肥料による違い
無農薬米や減農薬米では、肥料についての規定はないため、化学肥料を使っていても無農薬米、減農薬米と表示することができていました。これは、「堆肥による土作りを基本とし、は種または植付け前2年以上の間、化学肥料や化学合成農薬を使用しない田んぼで生産する」という、特別栽培米よりもさらに厳しい基準をクリアした有機JAS米(日本の最高峰の栽培技術)と比べ、無農薬米の方が高い基準であるという誤解を招いていたのです。このような理由からも、無農薬米や減農薬米の表示は撤廃されることになりました。特別栽培米のメリット
特別栽培米は、通常栽培のお米と比べて使う農薬や化学肥料が少ないため、より安心・安全にお米が食べられます。また、どこでどんな農薬を使ったか、どこで精米されたかなどの表示もされているほか、栽培責任者や精米責任者の連絡先が書かれているため、不安があればすぐに確認もできます。 枠内の表示で情報が収まりきらなければ、ホームページのアドレスなどを併記することが定められているため、アクセスしてしっかり確認することも可能です。地球環境にやさしく、SDGsの考え方にも合致しているといえるでしょう。(参考:SMART AGRI様 特別栽培米とは? 無農薬との違いや表示ルールなどお米選びのポイントを紹介
https://smartagri-jp.com/food/2948)
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